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日焼け止めの選び方~1日中部屋に籠っている人にも必要です。

日焼け止めの選び方ですが、使う人のライフスタイルやアンチエイジングに対する意識によっても変わってきます。


まず、日焼け止めですが普段使い用としてSPFは20くらい、PAは++程度の日焼け止めを持っておきたいところ。それから海やスキーなど、レジャーに出かけて強い日差しのもとで過ごすという場合に備えて、SPF50やPA+++以上のものもあるといいです。


このあたりは生活シーンに合わせて使い分けるのがコツですね。


また、効果が高いほうがいいといって、アウトドア用のSPF50やPA+++以上の日焼け止めを普段使いにするとお肌に余計な負担がかかってしまうのでそういうことはしないでくださいね。


日焼け止めは、選び方としてはそんなに難しいことはありません。問題は使い方にあります。


ほとんどの人は、暖かくなってきて紫外線が気になり始めてから日焼け止めを使いだすと思いますが、紫外線は季節に関係なく、1年365日降り注いでいるので毎日使ったほうがいいです。


特に注意が必要なのが1日中家にいるとか、滅多に外出しないという人です。


外出しないといっても洗濯物を干すとか郵便物を取りに行くとか、近くのスーパーまで買い物に行くといったことで外に出ることはあると思います。ほんの数分だから大丈夫だろうと考えがちですが、短時間でも紫外線ダメージは受けてしまうので面倒ですが、日焼け止めは塗ったほうがいいです。


それから1日中外出しないといっても2種類ある紫外線のうちA波は窓ガラス越しでも通過して室内に入ってきます。実感がないのでわかりにくいですが、屋内だろうと車内だろうと紫外線の影響は誰もが必ず受けているということなんです。


「今日は部屋から出る予定はないし、UVケアはしなくていいや」ではダメだということです。


1日部屋から出なくても紫外線の影響を受けるということで、「日焼け止めの面倒くささ」と「5年後・10年後の美肌」を天秤にかけることになると思いますが、どちらを選ぶかはその人のアンチエイジングへの執念にかかってくるのではないでしょうか?


さて、紫外線対策用として日焼け止めは、様々なところから製造販売されていますが、今そのなかで注目されているのが「アスタリフト uvプロテクター」です。


注目されている理由は、紫外線の中でも最長波といわれるDeepUVAをしっかりガードできる紫外線防御剤としては世界初のD-UVガードの開発に成功し、配合した商品だからです。


最近は、シワやたるみの原因になるUVAをカットできるものが人気なんですね。


また、「アスタリフト uvプロテクター」は日中用美容液兼化粧下地ということでお肌に優しく美容液としての役割もきちんと持っていることから美容液効果だけでなく、化粧下地の効果も高いと評判です。


これだけ効果が高い商品でも、専用のクレンジング剤で洗顔を行なう必要がなく普通の洗顔料のみで良いというのですから、紫外線からお肌を守るアイテムとして注目されているのも理解できます。