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手の甲の日焼けを防ぐには?

手の甲は、体のパーツのなかでも常に露出している部分ということもあり、首(うなじ)などと並んで日焼けしやすい部位ではないかと思います。


車やバイク、自転車で通勤している人はけっこう手の甲が日焼けしていることが多いです。


日焼け防止として効果が高いのが素肌を露出しないということなので、手の甲の日焼け対策には手袋を利用するのが理想です。手袋をしたうえにさらに手の甲をカバーして車を運転している人を見かけたことがありますが、あそこまでやれば文句なしですよね。


ただ、手のパーツモデルでもあるまいし、手の甲の日焼け防止に手袋をするというのは恥ずかしいし、周囲の目も気になるし、やりすぎている感じがするという人もいると思います。


そういう人は、UVカット機能のあるハンドクリームを使うしかないです。


わざわざ手の甲のケアだけのためにUV機能付のハンドクリームを使いたくないという人は、顔や首、デコルテ部分に日焼け止め化粧品を塗ったら、最後に手の甲にも塗るようにするという手もあります。


ただ、顔用の日焼け止めを使うと手が荒れることもあるのでそこは注意が必要です。


手というのは面白いもので、手のひら側にはメラニン色素がないので日焼けすることはありません。(黒人の人の手のひらは白いですよね?)なので、UVカット機能のあるハンドクリームも塗るのは手の甲だけでよく、手のひらで扱うとべとつくということで手の甲と手の甲をすり合わせるようにして両手につけるという人が多いです。


それから手にUVカット機能のあるハンドクリームを使っても、手を洗ったり何かをしているうちにすぐに落ちてしまうので面倒だから使わないという人も実は少なからずないるみたいです。


まぁ確かにその通りですが、洗い物をするにも手袋をすればいいですし、塗り直すにしてもそれほど時間はかからないと思います。場合によってはスプレータイプの日焼け止めを使えばそれこそ数秒で終わりますし。


顔は年齢不詳でも手の甲をみれば年齢がわかるといわれるように手の甲は光老化しやすい部分です。日焼け止めもそうですが、手の甲は顔以上にしっかりケアしてあげることも白魚のような手を維持するためには必要なことです。