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肌に塗るだけで日焼けしたように肌が黒くなるクリーム

小麦色の肌に憧れるけれど紫外線の悪影響などを考えると海やプール、公園で焼くわけにはいかないし、日焼けサロンもUVAで肌を焼くから肌ダメージは避けられない...そんな方におすすめなのが塗るだけで肌を小麦色にすることのできるセルフタンニング用のクリームです。


日本製のセルフタンニング用のクリームもありますが、この分野が進んでいるのはやはり欧米です。肌が弱く紫外線の影響で皮膚がんが多いにもかかわらず、小麦色の肌のほうがイメージがいいということでいろいろなセルフタンニング用コスメがあるんですね。


そのひとつが「サンレスタン・ローション」というものでアメリカで特に人気があります。


紫外線による肌ダメージやリスクを気にしないで表皮を小麦色にしてくれるサンレスタンローションはエアブラシを用いたスプレーで吹付けて使用するタイプのローションで、使いやすいのも人気の理由のひとつ。


なぜ、肌が黒くなるのかというと、成分として含まれているサトウキビなどの植物に含まれているジヒドロキシアセトンが皮膚の一番上のケラチンの機能を失った肌角質細胞の中のたんぱく質と反応して日焼けと同じ状態の色をお肌の表皮に作り出すからです。


肌の細胞に色がつくなんていうと非常に危ない薬品でも入っていそうなイメージがありますが、100%天然成分なのでそうした危険性はなく、色が入るのも肌の表皮の死んだ角質細胞だけです。


(アメリカではジヒドロキシアセトンは、FDA(食品医薬局)でも認証されています。)


色の持続としては5~7日程度が限度で肌の新陳代謝で新しく表皮が出来ていく過程でどんどん色が薄くなっていくものですから色素沈着して落ちないということもありません。


サンレスタン・ローションを吹き付けてから15分程度で効果が現れはじめる即効性も魅力ですし、、肌へのダメージや日焼けサロンに通う費用のことも考えると「安全&お得」で安心といえると思います。


最後にセルフタンニングの注意点ですが、あくまで効果は一時的だということ、それから表皮に色がついただけですから、普段と変わらずにUVケアが必須になること、です。