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胸元・腕・足など体のパーツのUVケア対策

スキンケアというとほとんどの人が「顔」だけにしかしません。紫外線対策にも同じことがいえて、顔以外の体のパーツもしっかりUVケアしている人というのはすごく少ないです。


どうしても紫外線による光老化の影響は顔に出やすいということでUVケアは、顔に集中しがちですが、腕や足、首、デコルテなどの部分なども顔と同様に紫外線を浴びやすい部位のため、できればUVケアをしておきたい部位です。


よくあるケースとしては、UVケアとして日焼け止め化粧品を顔にしっかり塗って、紫外線対策は万全だと思っていたら、顔と首の色が違って困ってしまったというもの。


顔だけのUVケアを長く続けていると、当然、顔と隣り合う部位や近い部位とは細胞の老化スピードやメラニンの蓄積具合などが違ってくるので見た目にも肌触り的にも困った状態になってしまうんですね。


顔に近い首の前後、それからデコルテの部分は顔と同様に紫外線の影響が受けやすい部位ですから顔にするのと同じようにスキンケアに気を使うべきですし、日焼け止め化粧品もしっかり塗って紫外線対策を行なうことが大切です。


腕や足については、そのまま露出している顔や首に比べると紫外線を浴びる量は少ないといえます。しかし、暖かくなれば露出する部分ですし、紫外線は洋服の上からも容赦なく通過してくるので気づかないうちに日焼けしていることが多いです。


日焼け止めを塗るのもいいのですが、広範囲に及ぶためUV加工のシャツやカーディガン、ストールなどをうまく利用して紫外線を遮断するようにしたいところです。


もしも、日焼けしてしまった場合には、なるべく早くケアを行なうことが大切です。日焼けは火傷の一種なので、まずはお肌を素早く冷やしクールダウンを行なうことで、火照った素肌のダメージを軽減させることができます。


日焼けした範囲が、腕や足といった一部分の場合は冷たいタオルなどで冷やすのが良いですが、広い範囲の日焼けの場合には、冷たいシャワーを浴びると一度にクールダウンすることができます。


十分にクールダウンを行った後は、化粧水などを使用してしっかりと水分補給を行い、その後、美白効果のある保湿クリームなどで水分の蒸発を防ぐようにすると日焼けによるお肌のダメージを最小限に留めることができますし、その後のお肌の回復も早くなります。


日焼けしたお肌は、想像以上に乾燥するものなので、ちょっと大げさかなと思うくらいのケアを心がけると良いと思います。